2006年08月19日

2005.7.31(月)靱・大阪城公園強制排除で大阪市を提訴

<新聞記事の転載>
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大阪のホームレス17人、「居住権侵害」で賠償提訴 
2006年7月31日 読売夕刊

 大阪市の靱(うつぼ)公園(西区)と大阪城公園(中央区)で今年1月、野宿用のテントを強制撤去されたホームレス17人が「居住権が侵害されるなどし、ホームレス自立支援特別措置法などに違反する」として、同市を相手取り、1人110万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こしたことが31日、わかった。
 原告弁護団によると、同法を根拠に行政側の賠償責任を問う訴訟は初めてという。
 自立支援法は「公共施設の適正利用が妨げられている時はホームレスの自立支援策との連携を図りつつ、必要な措置をとる」と定めている。
 原告側は〈1〉納得のいく十分な説明がない〈2〉適正な代替住居が提供されていない――などと指摘。生活の拠点を奪われ、精神的苦痛を受けたと主張している。
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<転載終わり>

参考:釜パト活動日誌
posted by 全都実 at 02:18| 全国での取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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