2006年08月22日

2006.8.21(月)都庁前行動の報告

8/21:行動初日 都庁行動ドキュメント

11:30 都庁前に集合。都内各地から野宿者約150名。8/9の要求書に対しては、福祉保健局(自立支援係)から事前に電話で「係争中なので回答はできない。人数を限っての話し合いには応じるが、大衆行動とセットではダメ」と連絡あり。結集した現場から電話したが、返事は変わらず。建設局・公園緑地課は「都として話し合いに応じるつもりはない。いや白紙の状態…」、河川管理課は「仮に若干名でも会えない。要求書への回答もできない」とにべもない返事。要するに、3部署とも、仲間たちの前に姿を見せることもなく、回答を拒んできた。こうした東京都の態度に、全体で抗議をたたきつける。

12時過ぎ 隅田の仲間とともに到着したビラを、都庁の職員らに配りながら、野宿者排除と野垂れ死にを強いる東京都のやり口を訴える。
 
12:30 「ナイアガラの滝」前の広場に移動。全都から集まった野宿の仲間の交流を兼ねた集会。渋谷・山谷の仲間からのあいさつのあと、中野から、もみじ山公園での「事業実施」をめぐる中野区との交渉について、また、池袋と竪川から、工事を口実とした排除の報告と、江東区に対する申し入れ行動の提起がされた。東京都の「どうぞ勝手に死んでください」といわんばかりのふざけきった態度に対して、ここでみんなで一緒に飯を作って食いながら、団結して抗議と要求を続けていこうと、確認する。都庁の職員ら数名、上から監視?

13時ごろ 山谷で用意したアルファ米の五目飯と冷たい麦茶で昼飯。食後、各地の仲間の交流会をもち、翌朝の段取りなどについて話し合う。

14時過ぎ 山谷の仲間は飯炊きのため戻り、17時に夕飯の準備のため再結集することにして一旦解散。
  
17:00 再び集まって、みんなでおかず作り(キャベツとたまねぎのサラダ)と飯のパック詰めをする。約200食分が15分で完了!食後、今日1日の反省を含めた集約。明朝の抗議情宣への結集を確認して18時過ぎ解散。 
posted by 全都実 at 21:29| 対東京都連続行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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