9時ジャストに庁内利用管理課長、出てくる。要求書を読み上げて手渡すとき「二庁舎下で休まざるをえない人たちは、地域生活移行支援事業からも排除されていることを知っていますか」との質問に対し、無言。「要求書の内容についてじゃなくて、一般的な認識として聞いてるんですけど」「二庁舎下で休まざるを得ない人たちがいることは知ってますよね」→「今日は答えないことになっているので」・・・仲間たちから「知らないわけないだろう」「なんで答えないんだ」と怒りの声。
2006年09月12日
2006.9.11(月)都庁申し入れ行動
==都庁下で眠る野宿の仲間に対し東京都が行っている非人道的な睡眠妨害行為の即時中止を求め、先週(9/4)に引き続き、要求書の提出行動が行われた==
8時半から都庁前ビラまき。そろいの黄色い鉢巻と段ボールのプラカード。「オリンピックより俺たちの命だ」「東京都はちゃんと答えろ」などさまざまな訴えが書かれている。
9時ジャストに庁内利用管理課長、出てくる。要求書を読み上げて手渡すとき「二庁舎下で休まざるをえない人たちは、地域生活移行支援事業からも排除されていることを知っていますか」との質問に対し、無言。「要求書の内容についてじゃなくて、一般的な認識として聞いてるんですけど」「二庁舎下で休まざるを得ない人たちがいることは知ってますよね」→「今日は答えないことになっているので」・・・仲間たちから「知らないわけないだろう」「なんで答えないんだ」と怒りの声。
要求書の回答期限についても自分からは言わず「じゃあ、常識的な線で、やっぱり1週間でしょう」と答えを促して、やっとかすかに首を縦に振るありさま。その間、課長の隣に張り付いた刑事が耳打ちしたり、ちょっかいを出してきたり、うるさいことこの上ない。どうやらこの課長、自分では何も判断できないらしい。こんな当然の要求書への「回答をするかしないか」まで、なんで2週間もかけなきゃならないんだ。「常識ないねえ」と年配の仲間がぼそり、つぶやいた。
9時ジャストに庁内利用管理課長、出てくる。要求書を読み上げて手渡すとき「二庁舎下で休まざるをえない人たちは、地域生活移行支援事業からも排除されていることを知っていますか」との質問に対し、無言。「要求書の内容についてじゃなくて、一般的な認識として聞いてるんですけど」「二庁舎下で休まざるを得ない人たちがいることは知ってますよね」→「今日は答えないことになっているので」・・・仲間たちから「知らないわけないだろう」「なんで答えないんだ」と怒りの声。


