2006年10月16日

2006.10.16.(月) 都庁行動と共同炊事

 今日も都庁行動には50名ほどの仲間が集まり、先週の火曜に東京都(福祉保健局)が「公開質問状」の受取りを拒否したことに対する抗議情宣活動が展開された。また、行動後の仲間の「よりあい」では、雨の夜に多くの仲間が身体を休めている都庁第二本庁舎下で雨漏りがしている問題について仲間から提起があった。雨漏りの修繕もろくにせずに、雨で冷えきった身体を横たえて眠る仲間たちをガードマンにたたき起こさせてきた東京都の庁舎管理課よ。あなたたちの「職務」とはいったい何なのか?
 一方で、今年度の「地域生活移行支援事業」の一部を請け負っている、東京23区の事務組合である特人厚(特別区人事・厚生事務組合)は、おなじく先週の火曜に、質問書も受け取り、“自分たちにできる範囲で質問書に真摯に答える。ただしもう少し時間がほしい”という回答をしてきている。東京都と特人厚、どちらも行政でありながら、この対応の差はいったい……。
 陽が短くなったため開始時刻を夕方4時に早めた共同炊事には、およそ150名の仲間が集まった。
posted by 全都実 at 22:36| 対東京都連続行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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