11月13日朝、ハンストを闘い抜いたあとの最初の都庁行動には一週間にわたる取り組みの成果がはっきりとあらわれた。まずビラの受け取りがそれ以前に比較にならぬほどいい。さらに参加する仲間たちに地域をこえた連帯感・一体感が育ってきている。この日ははじめてハンストにたちあがった仲間自身がマイクをもって自分の声で通行人たちに訴えた。そのあとの寄り合いでも今後に向けてさらなる積極的な意見が出された。
夕方の共同炊事でも一見、いつもと変わらないようだが、ハンスト以前の比べて、仲間のもりあがりがはっきりと感じ取られた。


