12月12日(月)朝の都庁行動と夕方の恊働炊事が行われた。
朝は寒さが増す中、50人以上の仲間が結集してマイク情宣とビラまき。ハンスト以降始まった仲間のマイクでの発言も完全に定着し、みんな自信を持って発言している。
夕方の新宿中央公園のナイアガラの滝での恊働炊事は160人ほどの仲間が集まり、あんかけご飯を作った。具はカンパでいただいた白菜、ネギとアルミ缶の売り上げで購入したひき肉。
寄り合いでは浅草での排除が報告された。先週火曜日から金曜日までの四日間、台東区役所、商店街、警察の人々約30人が連日、新仲見世通りで寝ている仲間のところをまわり、たたき出したという。
浅草で寝ている仲間にとっては新仲見世は、アーケードがあり雨をしのげる貴重な場所である。この冬の寒空の中たたき出すのは人殺しに等しい行為である。


