2007年01月11日

1月9日(月)〜10日(火)連続行動

 1月9日(月)、この日は休日だったが、夕方の新宿中央公園での共同炊事はいつもの週と変わらず行われた。年明け2回目だったが、なんと参加者が200人近くと今までで最高であった。
 隅田川や上野など東京東部圏からの参加も約30人と多かったが、これは越年闘争での共同炊事を中心とした誰もが参加できる運動作りの工夫が生きたと言えそうだ。そして新宿を中心にした西部圏でも昨年を大きく上回る結集ということは昨年約半年の運動と越年期の闘いが実を結んだのだろう。
 翌10日(火)は都庁前での朝情宣、工事が終わり広くなった歩道でプラカードを広げ、道行く人々に「排除反対!」「まともな対策を!」と訴えた。終了後は中央公園に移動し、交流会。東西の越年闘争の話しに花が咲いた。
 今年は10年間の時限立法である「ホームレス自立支援法」が5年目で見直しの年。国は「テントが減った」と胸を張るかもしれないが野宿者問題をテント問題に切り縮めては事の本質から遠ざかるばかりである。全都実の運動の真価が問われる年とも言えそうだ。注目を!そして支援を!(特にお金!)
posted by 全都実 at 00:01| 対東京都連続行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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