2007年07月14日

7・1反貧困集会・デモに参加

 7月1日、社会文化会館で行われた、「もうガマンできない!広がる貧困 人間らしい暮らしを求めてつながろう」7・1集会が行われ、全都実の仲間をはじめ、野宿の仲間や支援者も多数参加した。
 会場いっぱいに630人が参加した集会では主催者の宇都宮健児弁護士の発言に続いて、2部構成で行われ、第1部「作られた対立を越えて」では小学校の非常勤補助教員として働く人や、在日外国人の無年金問題を訴える人、「多重債務」被害者の人、ファミリーレストランで働き過労死した夫に変わって裁判を闘った人、スポット派遣の問題を訴えたグッドウィルユニオンの仲間など多くの仲間が貧困の現実を明らかにした。20070701-4.jpg
 第2部の「<貧困>問題に取り組まない政治家はいらない!」では、派遣労働ネットワーク、首都圏青年ユニオン、フリーター全般労組、働く女性の全国センター、作家の雨宮処凛さん、しんぐるまざあず・ふぉーらむなど17団体が発言、野宿者運動からは、地域生活移行支援事業裁判を支える会が東京都の同事業(3000円アパート事業)の問題点をうったえ、裁判の報告を行った。さらに大阪の仲間が釜ヶ崎の住民票取り上げ問題について発言した。
 最後に集会宣言「人間らしい暮らしを求めてつながろう」を採択してデモに出発した。
 国会周辺は日曜日とあって人通りは少なかったが、マスコミなどの注目も集め、最後まで元気にデモを闘った。
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posted by 全都実 at 00:49| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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